ASTRA T-arrow 16.5g

ハードボードを使用している家投げ用のバレルをハードダーツ ASTRA T-arrow STEEL に変更したことに併せて、ソフトダーツで使用するバレルも変更しました。

 

T-arrowSTEEL

2019年9月15日にハードボードを自宅に設置。 約2年ほど(?)のブランクを経てダーツ復活を目指しています。     家投げを開始してから約1ヶ月。ソフトダーツにコンバージョンポイントを使用して[…]

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からあげ棒
からあげ棒
たしか ジョニー4.5 がどこかにあったはず!

 

探すこと10分。出てきたのは T-arrow でした・・・orz
あまり使っていた記憶がありません。でも結構使用感があるので無意識に購入、無意識で投げていたのでしょう、きっと。

 

 

まぁ〜ハードとソフトで同じ形状のバレルを使うのも良いでしょう。てことでしばらくソフトは ASTRA T-arrow を使用したいと思います。

 

 

からあげ棒
からあげ棒
外投げは月2くらいだから
出番はあまりないけどね。

 

 

 

ASTRA T-arrow16.5g 【ソフトバレル】

ASTRA T-ARROW SOFT 16.5g バレル

ASTRA T-arrowは谷内太郎選手が2006年頃に使用していたバレル。T-arrowは「ティーアロー」と読み、太郎さんの名前から来ていますね。

スペックは以下の通り。※実測

 

ASTRA T-arrow 16.5g 詳細

長さ(バレル単体) 37mm
最大径 7.4mm
重量(バレル単体) 16.5g
参考セット重量:18g
参考価格 16,000円(税込)

 

ASTRA T-ARROW バレル単体重量

 

ASTRA T-ARROW セット重量

※セット重量は18.8gになりました。これはセットするシャフトなどにより変化します。アルミシャフトだから少し重めになっている感じですね。

 

 

バレルとしては、unicorn ジョンローモデル 〜 tripleight ZERO 〜 の流れを受け継いだモデル。丸く持ちやすい形状にバレル後部のシャークカットが特徴。

 

2019年現在では、既に廃盤となってかなりの月日が経っています。

 

バレル単体重量が16.5gでセット時が18g想定というのは昔のバレルの定番的な数値ですね。現代では少し軽いような気もします。いちおう俗説的には昔のダーツマシンは耐久性の問題で20gまでしか許容していなかったとか。ホントの話しかどうかはわかりません。よくそのように言われていました。

 

総重量18gがスタンダードで、少し重めが良い人は20gを選択するという時代。いまはダーツマシンの耐久性も上がり、バレル重量の選択肢も増えて良い時代ですね。選択肢が多すぎて迷ってしまうかも。

 

 

※ちなみに冒頭で探していた ジョニー4.5 は新しく生まれ変わったトリプレイトから復刻モデルとして販売されているようですね。これはとても嬉しいことです。

 

 

 

 

ハードダーツとソフトダーツ バレルはどうする?

 

ハードダーツとソフトダーツで使用するバレルを同じ形状にした方が良いのか?

ハードとソフトは別物と考え、細かい違いで感覚が狂わないようバレルも別ものにしたほうが良いという意見も聴きます。概ねこの考えに私は同意します。

 

 

付け加えて言うならば「どっちでも良い」「好きなもの投げようよ」ってとこ。

 

 

というわけで今回は偶然発掘された ASTRA T-ARROW 16.5g をしばらく使用することにします。ソフト投げに行くのが楽しみだ〜。

 

からあげ棒
からあげ棒
いつになることやら・・・

 

 




 

あとがき

 

バレルを決定したのは良いけれど、実際に投げてはいないので投げたら追記を行いたいと思います。

 

今回のバレルは形状こそ同じT-arrowですが、セット重量が約3g違います。その辺がどう影響するのか?予想としては「うわ、思ったより飛ばない。いつもよりアタマが軽くてフワフワする!」「やっぱ別物にしよう・・・」ってなる気がしていますw

 

 

ジョニー4.5もきちんと探さないといけませんね。

 

 

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