【バレル】unicorn Maestro Golden Peter Manley ピーター・マンレー モデル

unicorn Maestro Golden Peter Manley ユニコーンのマエストロシリーズ(ゴールド)、ピーター・マンレー モデルの紹介。

2006年頃のモデルです。いまもあるかは不明。

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  • ジョン・ローモデルと並んで元祖ショートバレル
  • シンプルなリングカット
  • ゴールドはツルツルで投げづらい?
レビューを書いたのはこの人
名前(カードネーム) からあげ棒
ダーツ歴 2005年〜
ダーツショップスタッフ歴 7年半(だいたい店長してました)
バレル購入数 50セット以上(控えめに言って)

スタッフになる前から月に1セットは購入していたバレルマニア。店にあるものは全て試し投げしました(職権乱用レベル)
ダーツの腕前は嗜む程度。ダーツ業界を離れてからもダーツ大好き。年甲斐もなく業界復帰を虎視眈々と狙う末期的なダーツ中毒者。

 

unicorn Maestro Golden Peter Manley モデル レビュー

ピーター マンレー バレル ユニコーン写真:私物

ピーター・マンレーモデルは友人から譲り受けたもの。一緒にダーツを始めた友人ですが、途中挫折。使わなくなったバレルを譲り受け早15年以上。たまに投げ遊んでいたもののメインバレルに昇格することなくここまできました。なんとなく指に新しい感触が欲しくなったのでしばらく(2ヶ月くらい?)使ってみようと思います。

「指に新しい感触」とはこのゴールドのコーティングのこと。これがめっちゃ滑るんですよ!

えっ「駄目じゃん」って?

そんなことはありません。グリップのなかで自由に遊ばせてあげる広い心があれば大丈夫。これで「テキトーの放り投げる」ことが出来るようになります。ポイントとしては深めのグリップにすると「テキトーに放り投げる」感覚がつかみやすいかと思います。

文章で表現が難しいのとあくまで個人的な感覚の話なんでスルーしてください。まぁ今までの投げ方から大きく変更するために「指に新しい感触」を求めたってことで。

 

バレル自体は、超ショートバレル。カットはシンプルなリングカットで引っかかりを期待するものではなく目印。目印といえば、この頃のユニコーンモデルはシャフトとバレルに段差があり、これもまた目印になります。前方に最大径、そこからチップまで一気に丸くなっています。この丸い部分が「テキトーに放り投げる」のに役立つ。深めのグリップで短いバレル全体を包み込むようにし放る。そんなバレルです。(自分の投げ方の場合)

 

unicorn Maestro Golden Peter Manley モデル スペック

もともとの何グラムのパッケージなのか不明ですが、以下が僕の所有しているピーター・マンレーモデルの実寸(約)です。

unicorn Maestro Golden Peter Manley

材質 タングステン90%
重量(単体/セット時*) 約15.4g / 約19.4g
全長 約30mm
最大径 約8.2mm
タイプ ソフトダーツ(2BA)
ブランド unicorn(公式サイト

※セット時の内容は Bull’s Star conversion point short / YOSHIMURA BARRELS XTREME SHAFT 260 / L-style Flight-L L9 でスティールセッティングです。

 

バレル ユニコーン ピーター マンレー バレル単体 重さ

バレル ピーター マンレー 重さ セッティング時

 

ピーター・マンレー モデル あとがき

ピーター・マンレーモデルはあまりに短い。万人にオススメ!とは言えません。でも、こういったシンプルなバレルは自分のスローを見直すときに良い。

バレルに振り回されず、バレルを振り回せるようになる、そんな感じです。「投げ方に悩んでいる」「成長が感じられない」「なんだか何も見えてこない」そんな人は、シンプルなバレルで一度投げ方をリセットしてみるのも良いのではないでしょうか?

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