【カード】オリジナル ダーツライブ カードシールの作り方

ダーツライブのカードにシールを貼って自分だけのオリジナルライブカードを作ろう!

もちろんフェニックスカードもOK

カードがオリジナルだとダーツのモチベーションも上がりますよね。

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  • 個人作成で1枚から低価格
  • 慣れれば簡単。
  • 手作りだけど仕上がり/耐久性ともに満足なレベル
レビューを書いたのはこの人
名前(カードネーム) からあげ棒
ダーツ歴 2005年〜
ダーツショップスタッフ歴 7年半(だいたい店長してました)
デザイナー歴 紙媒体を中心としたグラフィックデザインを10年(現在はweb系)

使用アプリはAdobe Illustrator、Adobe Photoshop、Affinity Designer、Affinity Photoなど。使用pcはMac。格安でデザイン業務を請け負ったりもしています。某メーカーのフライトデザインに携わっていた経験もあり。

 

オリジナル ダーツライブ カードシールの作り方

カードシールは材料さえそろえば作るのは非常に簡単です。

カードのサイズ。必要な材料。作る手順を解説していきます。

オリジナルライブカードこんな感じのを作る

 

カードのサイズ

カードのサイズは 89.5mm×54mm(約)です。フェニックスカードも同サイズとなります。なおサイズは手元にあったカードの実寸なのでモノによってサイズが異なる可能性もあります。なんせ測ったのが10年以上前のカードなので(^▽^;)

カードサイズより大きめにデザインをしてカードに貼り、現物合わせで切り抜きます。なのでサイズはおおよそで大丈夫。また印刷により紙が伸び縮みするのでキッチリと合わせても結局ずれてしまいます。

ダーツカードのサイズはダーツライブ/フェニックスともに89.5mm×54mm(約)

 

オリジナル ダーツライブ カードシールを作る材料

材料は作り方によって多少変わります。

まず必要なのがデザインデータ。そして印刷機シール用紙カッターです。カッティングマット、紙ヤスリがあるとなお良し。

デザインデータは、カードサイズ(89.5×54)より一回り大きく作りましょう。ピッタリサイズだと紙が伸び縮みするので足りなくなります。また現物合わせを簡単にするためにも全体は大きめに、重要なものは余裕を持って配置するようにします。

オリジナル ライブカード シールのデザイン サイズ

 

印刷機は普通のインクジェットプリンターでOK。「PCもプリンターもないよ!」という場合はデータは誰かに作ってもらいましょう。プリンターはコンビニのカラーコピーが使えます。

シール用紙は印刷機によって用意するものが変わります。インクジェットプリンターがあればインクジェット用のラベルシール用紙を。コンビニカラーコピーであればレーザープリンター用の用紙が必要です。紙の種類は非常に多くありますが個人的なオススメは「光沢紙」で「耐水性」のあるものです。良い紙を使うと長持ちします。※コンビニのコピー機を使用する場合は使用可能な紙をチェックしましょう。

10年以上経過しても綺麗10年以上経ってもキレイ!

 

紙のサイズはハガキサイズで十分です。ただし種類が限られるのでA4で何種類か同時に印刷してもよいでしょう。ちなみに紙の厚さはダブルスを行う関係上、薄いほうが良いです。ノーマルカードとのペアであれば問題はありませんが、カードシールを貼ったペアだと重ねて挿入ができない場合があります。(最近のマシンも重ねて刺すのかな?)

 

\おすすめの用紙/

ELECOM フリーラベル(耐水光沢フィルム:はがきサイズ 4枚入り:ホワイト) EDT-FHTW
5

ブランド:エレコム
製品型番:EDT-FHTW
色:ホワイト
枚数:4枚
サイズ:はがきサイズ
用途タイプ:マルチラベル

 

シールを貼る前にカードに付いている油分を中性洗剤で落としましょう貼ったあとに必要になるのがカッター。カッターは使用前に必ず歯を新しくして使うこと。切れ味が全然違います。カッティングマットがあると作業がはかどるのでオススメ。カッティングマットは小さいものなら100円ショップにも売っています。

商品「一家に一枚あると便利なカッティングマットA3」

 

シールを貼る前にカードに印刷されているグラフィックを紙ヤスリで削っておくと仕上がりが綺麗になります。わずかな厚みの違いですが、手に持ったときの感触もだいぶ変わります。削りすぎて内蔵チップを破壊しないよう注意。なおフェニックスカードの場合はカードの外周、浅い部分にアンテナ線が一周しているので削らないほうが無難です。

  • カード
  • デザインデータ
  • 印刷機
  • シール用紙
  • カッター
  • 定規
  • 中性洗剤
  • カッティングマット
  • 紙ヤスリ

 

作業手順(インクジェットプリンター)

デザインしたものをラベルシールに印刷します。

印刷したシールの上にカードをのせてデザイン領域が足りているかを確認。確認ができたら切り落としたい部分の二辺をカットします。きちんと定規を使うこと。

必要があれば紙ヤスリでカードのもとのグラフィックを削ります。カードはシールを貼る前に中性洗剤で洗って油分をしっかり落としておきましょう。

カードの準備ができたら、カットした二辺をカードにピッタリとあわせ貼る。貼った状態で余った残りの二辺をカット角丸部分はカードを傷つけないよう注意しながらカードに沿ってカットします。カッターの歯を新しくしてあれば力をいれなくてもスーッと切れるので簡単。

※2辺カットでの貼り合わせが難しい場合は、1辺にしましょう。

オリジナル ライブカード シールのカット

 

以上でオリジナルのライブカードが完成。最初は失敗もあるかもしれませんが、慣れれば簡単です。

 

過去に作ったオリジナルカード

作ったカードの一部。たーくさん作ったはずなんだけどデータが見当たらない、残念。

データが見つかったら追加でアップします。

こんな感じで簡単にオリジナルライブカードを作ることができます。

自分用に作るのも良し。お店やチームでそろえるのも楽しいですよね。ぜひ試してみてください。

オリジナル ダーツライブ カード
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