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家投げ用に上履きを導入するメリット・デメリット

家投げがメインの「からあげ棒」です。

家投げメインだとお店との環境の違いが気になることがありますよね? 特に靴をどうするかは大きな問題だと思います。

ポイント

  • 足の疲れを軽減
  • わずが数センチが大きな違い
  • 音に注意
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家投げ用に上履きを導入するメリット

お店で投げるときやトーナメントで試合をするときなど、必ず靴を履いていますよね。家投げでは基本的に靴を履きません。

靴あり/なしでは高さにして数センチの違いがあり、ブルの高さ/距離感など大きく印象が変わります。出来ることなら本番と同じような環境で練習したいと思うのが人情。上履き導入の理由のひとつです。

また裸足や靴下の状態で投げていると足の裏が痛くなってきます。気づかぬうちに物凄く踏ん張っているようで、ひどいときには足の裏がツル状態になる。これは外投げでの足の疲れとは全くの別物。これを解消するのが2つ目の理由。

上履きのメリット

  • お店と同じような家投げ環境の構築
  • 足の疲れの軽減

1つ目の理由は、個人的にあまり重視していません。ダーツは狙ったところに投げるスポーツなので距離や高さが多少変わっても「いま見ている場所に投げる」だけです。公式と距離が2-3cm変わったとしても条件はみな同じです。

それよりも2つ目の理由、足の疲れや痛みがもう耐えられなくなりました。

かかとを踏んでも履ける『ワークマン wmb 防寒トレッドモック 』導入

今回導入した上履きはワークマンのwmb 防寒トレッドモックというシューズ。価格は1,500円。かかとを踏んでも履けるのが便利ですね。

『防寒トレッドモック』については別サイトで詳しくレビューしています。

上記シューズを導入することで足の疲れをかなり軽減できました。足がツルようなことはありません。視線もだいぶ高くなり外投げ環境に近づいたと思います。

『ダーツは靴を履いていたほうが投げやすい!』

ということが良くわかりました。

家投げ用に上履きを導入するデメリット

履きたいときに履き、脱ぎたければ脱げば良いのでデメリットはないかもしれません。

唯一のデメリットは「音がする」ということ。深夜帯に投げていると歩く音が少し気になります。裸足とは違いカツカツと歩く音がします。靴の材質によって多少変わると思いますが、裸足よりは音が出ます。あと夏は暑くて嫌になるかもしれませんね。

あとがき

今回は普通のシューズにしましたが、もしかしたら柔らかめのスリッパのほうが音が少なく良いかもしれませんね。とりあえず足の疲れが軽減されたので良しとします。

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この記事を書いた人

カードネーム:からあげ棒
ダーツ歴:2005年〜
ダーツショップスタッフ歴:7年半(テンチョ)
所持バレル80種類100セット以上
DL RT:7

もとバレルマニア。好きが高じてダーツショップに就職。ショートバレルが好みです。ダーツの腕前は嗜む程度。

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