ASTRA T-arrow STEEL 20g

2019年9月15日にハードボードを自宅に設置。

約2年ほど(?)のブランクを経てダーツ復活を目指しています。

 

 

家投げを開始してから約1ヶ月。ソフトダーツにコンバージョンポイントを使用して投げていましたが、最近刺さりが良くないのでスティールダーツにバレルを変更しました。

 

 

 

ASTRA T-arrow STEEL 20g

ASTRA T-ARROW STEEL

 

ASTRA T-arrowは谷内太郎選手が2006年頃に使用していたバレル。

スペックは以下の通り。※実測

 

ASTRA T-arrow STEEL 詳細

長さ 37mm ※ポイント除く
最大径 7.4mm
重量(バレル単体 20g ※ポイント含む
参考セット重量:22g
参考価格 16,000円(税込)

 

ASTRA T-ARROW 重さ

 

バレルとしては、unicorn ジョンローモデル 〜 tripleight ZERO 〜 の流れを受け継いだモデル。丸く持ちやすい形状にバレル後部のシャークカットが特徴。

2019年現在では、既に廃盤となってかなりの月日が経っています。

特にスティールモデルはあまり出回らなかったのでレアかもしれません。

 

 

現在でも購入できるオンラインショップがひとつだけ見つかりました。

N9 Onlineに在庫1。ショップ内検索で「T-ARROW」と打てば出てきます。興味がある方はどうぞ。

 

 

谷内太郎選手について

 

谷内太郎選手はSOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPANに参戦中。

お会いしたことは一度しかありませんが、とにかく大きい。そしてカッコイイ。往年の名プレイヤーといってしまうのはまだ早いけど、一時代を築いた偉大なプレイヤー。

 

谷内太郎

 

 

burn.2005のDVDを観ながらめっちゃ応援していたのが懐かしい・・・。JAPANでの巻き返しを期待しています!

 

 

ハードボードで投げるソフトダーツとスティールダーツの比較

 

基本的にはスティールダーツのほうが重いので良く刺さります。弾かれたり刺さらずポロリと落ちたりする回数も減ります。

付け加えて言うとソフトダーツに付けるコンバージョンポイントはソフトチップ形状のものが多く、刺さりが浅くなりがちです。昔ながらのコンバージョンポイントであればスティールダーツと同じような形状になるのでソフトチップ形状である必要がない場合は、そちらをオススメします。

 

 

結論
ハードボードに投げるのであればやはりスティールダーツの方が適していると言えます。

 

 

 

あとがき

 

ASTRA T-arrow STEEL 20g に変更して、刺さりが深くなり落ちてしまうことは皆無となりました。

さらに使用していたソフトダーツと比べ、4gほど重くなり楽に飛ばすことが出来るようになりました。個人的な感想になりますが、重さがあるとダーツが勝手に飛んでいく感覚になるので余計な力が抜け、さらに跳びが良くなるという好循環になります。

 

家投げでスティールダーツを使ったことない人は是非試してみてください。スティールダーツ、オススメです。

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