【バレル】TIGA KAMAKIRI ティガ カマキリ

TIGA(ティガ)から発売されていたバレル Kamakiri(カマキリ)のレビュー

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  • 特徴的なポジティブシャークカット
  • 鈴木猛大選手使用?
  • 2020年に復刻
レビューを書いたのはこの人
名前(カードネーム) からあげ棒
ダーツ歴 2005年〜
ダーツショップスタッフ歴 7年半(だいたい店長してました)
バレル購入数 50セット以上(控えめに言って)

スタッフになる前から月に1セットは購入していたバレルマニア。店にあるものは全て試し投げしました(職権乱用レベル)
ダーツの腕前は嗜む程度。ダーツ業界を離れてからもダーツ大好き。年甲斐もなく業界復帰を虎視眈々と狙う末期的なダーツ中毒者。

 

TIGA Kamakiri(カマキリ) レビュー

TIGA Kamakiri ティガ カマキリ写真:私物

2006年に購入しメインバレルとして使用していました。

 

特徴はポジティブシャークカットと呼ばれるカット。溝ではなく突起です。溝がないためバレルの太さをしっかりと感じることができ非常に安心できるバレルでした。

38mmと短めの全長に単体重量17.5gは、当時としてはやや重量級で塊感のある名作ショートバレル。

鈴木猛大選手がGRRM(グリーンルーム)からプレイヤーモデルを出す前に使用していたという噂を聞いています。実際にGRRM(グリーンルーム)から発売された鈴木猛大選手モデルはKamakiri(カマキリ)に似た形状でした。

 

TIGA Kamakiri(カマキリ) スペック

kamakiriのスペックは以下の通り。

材質 タングステン90%
単体重量 17.5g
全長 38.0mm
最大径 7.4mm
タイプ 2BA
ブランド ティガダーツ(公式サイト

 

2020年復刻版 発売

Kamakiri(カマキリ)を含むTIGAのMushi(虫)シリーズが2020年に復刻。人気選手モデルでもない通常ラインの製品が復刻するのは非常に珍しく驚きました。復刻を望む声が多くあったのか、懐古主義なのかは不明ですが、当時を知る人間としては嬉しいですね。

気になる形状やスペックについては変化はないようなので旧モデルユーザーも安心。新たに虫の絵柄がレーザー刻印されているのが特徴です。

【バレル】TIGA Kamakiri
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TIGA Kamakiri ティガ カマキリ
全  長:38.0mm
最大径 :7.4mm
単体重量:17.5g
材  質:タングステン90%

 

TIGA Kamakiri(カマキリ) あとがき

購入したKamakiri(カマキリ)は現在手元にありません。おそろく当時流行っていたmixiでのバレル交換で旅立っていったと思われます。いまさながら取っておけばと後悔。

旧ユーザーはもちろん初めてのマイダーツとしてもオススメできる扱いやすいバレルです。

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