【バレル】TRiNiDAD DRUAN トリニダード デュラン 松元大奉モデル

TRiNiDAD(トリニダード)から2016年に発売されたバレル DRUAN(デュラン)のレビュー

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  • unicorn Peter Manley(ユニコーン ピーターマンレー)モデルからの進化
  • 伝説的プレイヤー松元大奉選手のファーストモデル
  • 現在はTYPE-4が販売中(清水希世選手モデル)
レビューを書いたのはこの人
名前(カードネーム) からあげ棒
ダーツ歴 2005年〜
ダーツショップスタッフ歴 7年半(だいたい店長してました)
バレル購入数 50セット以上(控えめに言って)

スタッフになる前から月に1セットは購入していたバレルマニア。店にあるものは全て試し投げしました(職権乱用レベル)
ダーツの腕前は嗜む程度。ダーツ業界を離れてからもダーツ大好き。年甲斐もなく業界復帰を虎視眈々と狙う末期的なダーツ中毒者。

 

TRiNiDAD DRUAN トリニダード デュラン 松元大奉モデル レビュー

松元大奉モデル デュラン写真:私物

2006年暮れの発売と同時に購入。

特徴はバレル全長の短さ、なんと30mm。短いためか重さも若干軽くバレル単体重量15.4gです。

デュランのベースとなったのはユニコーンのピーターマンレーモデルと言われています。マンレーモデル にカットを足したような感じ。しかしよく見るとアウトラインがかなり違うように感じますね。デュランのほうが丸みを帯びているようです。どちらかと言えば最新モデルであるタイプ4のほうがマンレーモデルに似ています。

僕のグリップは2フィンガーなので違和感なく投げることができました。まるで玉を投げているようで、楽に投げれます。シンプルで間隔のあいたリングカットはナチュラルで扱いやすく耐久性もあり長く使えるモデルです。個人的には好きなタイプのバレルですね。しかし3本指や4本指のグリップの場合は指の置き場に困ることでしょう。万人受けするタイプではありません。

ベリーショートバレルが好きな人、2フィンガーグリップの人は全長30mmの世界を味わってもらいたな〜と思いますが残念ながら廃盤となっています。一時再販してたようなので復活もあるかもしれませんね。

 

TRiNiDAD DRUAN トリニダード デュラン スペック

デュランのスペックは以下の通り。

材質 タングステン90%
単体重量 15.4g
全長 30.0mm
最大径 7.8mm
タイプ 2BA
ブランド トリニダード(公式サイト

 

\最新版のタイプ4はコチラ/

【バレル】TRiNiDAD DRUAN TYPE-4
3

清水希世選手モデル
材質 90%タングステン / 単体重量18.0g / 全長38.0mm / 最大経8.2mm
全体的にマイクロシャークカットあり

 

TRiNiDAD DRUAN トリニダード デュラン あとがき

デュランに関しては購入当時にもブログ記事を書いています。以下、2007年1月5日の日記から抜粋。

デュランを買いました。

  • 投げやすい
  • 短すぎるという人もいるかと思うけど意外とそんなこともない
  • 軽い!
  • ピーターマンレーとは形が違う
  • なんか特別な感じがしない
  • 本人使っていない

と、そんな感じでした。なんか投げてビビッ!とこなかったんだよね~。そんなもんですぐに売ってしまいました。(転売目的じゃないよ!)

以上が抜粋です。

本人使っていなかったのでしょうか?真相は不明。タイプ1を発売したときにはタイプ2を使ってたのかな?

否定部分はほとんど言いがかりのようですが、投げやすいのは確かなようですね。

TRiNiDAD DURAN トリニダード デュラン バレル
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