【バレル】MONSTER ROCKET’S モンスター ロケッツ

MONSTER ROCKET’S モンスター ロケッツ(初期モデル)のレビュー

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  • 全長34mmのベリーショートバレル
  • 特徴的な0.4mmの段差
  • モンスター黎明期の名作バレル
レビューを書いたのはこの人
名前(カードネーム) からあげ棒
ダーツ歴 2005年〜
ダーツショップスタッフ歴 7年半(だいたい店長してました)
バレル購入数 50セット以上(控えめに言って)

スタッフになる前から月に1セットは購入していたバレルマニア。店にあるものは全て試し投げしました(職権乱用レベル)
ダーツの腕前は嗜む程度。ダーツ業界を離れてからもダーツ大好き。年甲斐もなく業界復帰を虎視眈々と狙う末期的なダーツ中毒者。

 

MONSTER ROCKET’S モンスター ロケッツ  レビュー

MONSTER モンスター ロケッツ バレル写真:私物

廉価モデルを多種同時発売したモンスター黎明期のバレルシリーズ、その中にロケッツはありました。プレイヤーモデルではないバレルの多種同時発売は当時としては珍しかったと思います。

ロケッツの説明には以下のようにあります。「流線型のアウトラインと均等に配置された3つのカットによって、このバレルの特徴でもある直進性を最大限に引き出すグリップ感を実現。中央の0.4mmの段差がオリジナリティを演出。」

34mmというベリーショートバレル。コークボトルのような流線型のアウトラインでシンプルなリングカットはボテッとなりがちなショートバレルのイメージを覆すものでした。バレルデザイナーは美しいショートバレルを目指したのかもしれませんね。

シャフト側は細く、チップ側に急角度で膨らんでいき、最期には0.4mmの段差が待ち構えています。膨らみを感じやすい形状です。段差を使い投げるのも良いでしょう。

ハローズのアサシンをギュッと短くしたような、と言えば投げやすさがわかりやすいかもしれません。ショートバレル好きにはたまりませんね。少し短すぎるという場合は、同シリーズでトマホークという名作もあります。

現在入手できるモデルはマイナーチェンジされ、全長は+2mmで36mmになりチップ側の形状が多少変更されています。

 

MONSTER ROCKET’S モンスター ロケッツ スペック

ロケッツのスペックは以下の通り。

材質 タングステン90%
単体重量 16.2g
全長 34.0mm
最大径 7.8mm
タイプ 2BA
ブランド モンスター(公式サイト

 

\マイナーチェンジ版/

【バレル】MONSTER ROCKE’S(new)
3

見た目も飛びも弾丸。シンプルで格好良いベリーショートバレル。

 

MONSTER ROCKET’S モンスター ロケッツ あとがき

ロケッツに関しては使用当時にもブログ記事を書いています。以下、2006年12月21日の日記から抜粋。

現在のマイダーツはこれ。

2本グリップに合わせショートバレルを選択。

最近、気になるバレルがたくさんでてきて悩んでいるんだけど「バレルは半年つかわないとわからない!」という良く聞く言葉を試してみようと使い続けています。(現在3ヵ月経過)

ちなみにバレルを変えたとときって「慣れるまで少し時間がかかる」なんていうけど、コイツは最初からバチバチでした。慣れるまで時間のかかるようなものは「合っていない!」と考えます。

グリップもフォームもです。

以上が抜粋です。

当時のRtは10か11。身近に同じくらいのRtで同じくロケッツを使っている人がいたので良く対戦してもらいました。僕はロケッツの後方部分をグリップし、その方は真ん中あたりの段差をグリップ。同じバレルでも使い方が全く違って面白いなと思った記憶があります。

MONSTER ROCKE'S BARREL モンスター ロケッツ バレル
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